第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加しました。
2026年5月29日~30日、国立京都国際会館で開催されました。
医師が多い学会ですが、診療所など地域のプライマリ・ケア看護を頑張っている看護師も多く参加しています。
私は今回、2月にオーストラリアのメルボルン研修視察で得た学びを発表しました。
・看護師の立場の違い
・医療保険制度の違い
・地域でのリーダーシップ
日本とオーストラリアでは、言語や文化も違いますが、看護師として目指すものは一緒でした。
刺激をたくさん受けて、もっと頑張ろうと思いました。
これからの日本の医療は、「治す医療」から「治し支える医療」にシフトしていくので、地域の診療所の重要度がますます高くなっていきます。あさかぜ診療所では、看護師も学会に参加して、最新の情報を得て皆さんの健康を支えられるようにしています。



